マップ式: 超大型緑のカーテン

超大型緑のカーテン

本来、緑のカーテンは1~2階建ほどの建物を覆う緑化方法です。一般にヘチマは高さ5~10mとされています。しかし、マップ式は高さ20m以上育てる事ができます。そのため、3~10階建の建物も緑のカーテンで覆えるようになりました。また、マップ式は同時に高密化も実現しています。

 

環境改善効果の向上

高さも密度もあるので、遮蔽効果・蒸散効果ともに大幅に向上します。その分、室温が下がり省エネ・節電・CO2削減などの効果も大きくなります。一夏のエアコンエネルギー削減量が約30万円分相当に達した事例もあります。(※室温やエネルギー削減量は建造物の材質などによっても左右されます。)

 

教育効果の向上

大型に育つため学校に設置した場合の教育効果の向上もみられます。例えば、大型栽培とは成長速度が速いという意味でもあります。成長時期には一日平均30cmに達する事も多々あります。その目に見える速さのために緑のカーテンに夢中となる生徒が多くいます。

 

景観・アピール効果の向上

人目をひく大きさに育つため、 景観向上やアピール効果も高まります。外国の要人が視察に訪れたケースもあります。また、近年は壁面装飾の一環として設置される事も増えています。

 

上層階の緑化

これまで上層階の壁面緑化は困難でしたが、大型緑のカーテン登場により上層階の壁面も緑化できるようになりました。しかも、植物自身の力で昇っていくため、高層なほど単位面積当たりの価格も安価になります。

 

その他

その他に実の収穫量や、外壁保護作用 など、様々な面で大型ならではの効果向上があります。

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