【学校や官公庁・大手企業を中心にご採用頂き、総施工面積が16,000uを超えました】
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緑のカーテン
効果と役割
学校教育
マップ式
大型密集栽培
成長の仕組
高機能性
主な経歴
会社概要
その他の機能
 マップ式は植物の成長以外に様々な機能があります。ここでは、これらの機能をいくつかご紹介致します。
 【自動潅水機能】
 成長促進機能などを追及する次世代型緑化システムのマップ式では、自動潅水は当前の標準機能です。緑のカーテンを立派に育てようと思ったら1日2回程度の充分な水遣りが必要ですが、マップ式緑化システムにて水遣りの手間は不要です。
【節水機能】
 過不足無く水量を調整する成長促進装置のため、当然ながら余分な水を使いません。通常のプランターは根腐れ防止用の排水穴から、水がどんどん流出しますが、マップ式に底部排水穴はありません。ある自治体庁舎では、エアコン代約30万円削減に対し水道代は1万3000円でした。 
 
マップ式は排水穴無しでも
根腐れ等が起きません
 【土壌資源の有効利用】
 通常のプランター栽培では排水穴から水と一緒に土壌成分もどんどん流れ出ます。マップ式は前述の通り流れ出ないため、少ない土壌量で栽培できます。そのため、狭い場所や軽量化が必要な場所でも栽培が可能です。
 【電気不使用
 リアルタイムで最適水量に調整するマップ式緑化システムですが、実は電気を使わずに制御しています。機能や環境性だけでなく、小学校でも安心できる安全性を追求したマップ式では電気不使用の潅水装置に行き着きました。
 【化学肥料ほぼ不使用】
 マップ式の高成長密集栽培は、実は肥料もほぼ天然品のみで実現しています。ひとつだけ尿素は化学合成品ですが、これは天然や人体にも存在する安全性の高い物質です。天然濃縮品が流通していないため合成品を使用しています。
 【農薬不使用】
 小学校にご採用頂く事が多いため、農薬も不使用で育てています。そのため子供達は安全に環境教育に取り組めます。
 【安全なネット】
 緑のカーテンとはいえ、マンション10階にも届く規模となると通常のネットでは耐久性が足りません。マップ式独自の補強加工を施したネットを用いています。
 【無アンカー工法】
 緑のカーテン設置にあたっては、壁を傷つけないようにというご要望に応じて、安全性が犠牲にならない範囲で無アンカー工法を行っています。日本最大の緑のカーテンにも実はアンカーを1本も打っていません。
【安全な取り付け】
 マンション10階相当、しかも安全で無アンカーの工法となると、極めて高い建築能力が要求されます。小学校や官公庁のみならず建築基準の厳しいライフライン施設にまでご採用頂いている理由に、当社の建築設計能力があります。
 
必要に応じて特殊建築も可能
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