マップ式緑化システム 機能と仕組み

マップ式は「成長促進」を最大の特徴としています。この機能により、従来は不可能だった大きさの緑のカーテンや高機能屋上緑化などを実現しました。その他、「自動灌水」「節水」などの機能持っています。

成長促進機能−水・土・栽培の三要素を革新

水:貯水しても根腐れしない

上図はマップ式緑化システムの簡易断面図です。一般的には根腐れ防止に底部排水口がありますが、マップ式には排水穴がありません。根腐れ無しに貯水できるため、植物は常に最適量の水を吸えます。水の過不足ストレスから解放された植物は最大級の成長力を発揮します。

土:植物の基本となる土

一般的な土壌は根腐れ防止に水捌けの良い配合にする必要があります。しかし、マップ式は根腐れしませんから、成長に特化した土壌配合にできます。また、底面排水口からの土壌成分流出もありません。そのため、植物の成長力をより効率良く引き出します。

栽培:日本最大級を実現した技術

日本最大級高さ28mの緑のカーテンをはじめとする、各種緑化を実現した当社自慢の栽培技術によって、植物の管理を行い、更なる成長力を引き出します。

その他の機能−自動灌水・節水、他

自動灌水:給水と水量調整の両方が全自動

自動灌水は「給水」と「水量調整」から成り立ちます。マップ式は両方が自動です。例えば大型緑のカーテンの場合、春先と真夏では必要水量が10倍以上増えます。日々の天候や植物の成長具合にも左右されます。しかし、マップ式は水の減少分だけをリアルタイムに補給します。そのため、急な猛暑などにも対応します。

節水:無駄な流水が無い

一般的な水遣りは底面排水口からの流出分も考慮して余分に給水します。しかし、マップ式は底面排水口からの無駄な流水がありません。また、水量も自動調整ですから、余分な給水もありません。そのため、必要最小限の水量で栽培できます。

電気不使用:節電と安定性

マップ式は水量調整を水圧などで行うため電気を使用しません。そのため、電源工事不要です。節電にもなりますし、電気トラブルもありません。

安全:特殊建築技術

当社は以前モニュメントなどの特殊建築も業務としていました。そのため、大型緑化設備の安全な設計施工を行えます。


※マップ式の模造品・模造手法にご注意下さい。マップ式の装置や土壌配合、その用途や運用については複数の特許が成立しています。

マップ式



  • 成長促進−日本最大級を実現
  • 強力給水−大型植物も栽培可能  
  • 水量調整−猛暑豪雨に対応
  • 自動潅水−給水も調水も全自動
  • 節水機能−無駄な流水を排除
  • 電気不用−安全性と節電設計
  • 少量土壌−軽量化とコスト削減


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